2017-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


俺のお母さん

ipod10.jpg

俺がずっとお母さんだと思っていたものは壁の染みだったんすよ。壁の染みをお母さんだと思って、ずっと一緒に暮らしてきたんすよ。でも、そーゆー勘違いって、誰にでもあると思うんすよ。お母さんだと思ってたら実は壁の染みだったりとか、妹だと思ってたら実はTシャツのプリントだったりとか、親友だと思ってたら実はJPG画像だったりとか。そういう勘違い。

で、そーゆー自分の勘違いを認めて、正していくって、案外難しかったりする。特に俺みたいに歳をとってくると、なおさら。なんつーか、もう脳に回路ができあがっちゃってるわけ。壁の染みイコールお母さん、みたいな。駅前のポストイコールお母さんじゃない、みたいな。自動車イコール早い、みたいな。

でも、間違いは正していかなきゃいけないって、やっぱ思うんすよ。意固地になってたって意味ないって。それじゃあいつまでたってもここから先に進めないって。
スポンサーサイト


«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Fuminori(Fagotto)

Fuminori(Fagotto)

年齢:28歳
性別:男
mail:
nishinyan_k@yahoo.co.jp

会社の上司が持ってたんすよ、iPodshuffle。すげー小さいのに音楽が聴けるの。俺、うらやましくてしょうがなくなっちゃって、お母さんに買ってって頼んだの。でも返事はなかった。なぜならお母さんだと思って俺が話しかけてたのは、壁の染みだったから。(本物のお母さんはどこ?)
で、仕方なく俺は、自分でiPodshuffleをつくることにしたんすよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。