2017-05

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俺のお母さん

ipod10.jpg

俺がずっとお母さんだと思っていたものは壁の染みだったんすよ。壁の染みをお母さんだと思って、ずっと一緒に暮らしてきたんすよ。でも、そーゆー勘違いって、誰にでもあると思うんすよ。お母さんだと思ってたら実は壁の染みだったりとか、妹だと思ってたら実はTシャツのプリントだったりとか、親友だと思ってたら実はJPG画像だったりとか。そういう勘違い。

で、そーゆー自分の勘違いを認めて、正していくって、案外難しかったりする。特に俺みたいに歳をとってくると、なおさら。なんつーか、もう脳に回路ができあがっちゃってるわけ。壁の染みイコールお母さん、みたいな。駅前のポストイコールお母さんじゃない、みたいな。自動車イコール早い、みたいな。

でも、間違いは正していかなきゃいけないって、やっぱ思うんすよ。意固地になってたって意味ないって。それじゃあいつまでたってもここから先に進めないって。
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コメント

甘い思い出

僕も74日ほど前まで、醤油の瓶がお母さんだと思っていた節がありました。

でも、友人のウガンダ=ソルモンス(42)に「キミノオカアサンハショウユナンカジャナイヨ!!」って言われて、「あぁ、そうか…」って思いました。
でも、2時間ほど悩みましたね。「このまま『醤油=お母さん』の方程式だって別にいいじゃないか」って…
でもウガンダを裏切ることはできない、そう思って決心しました。全裸で。

今では、とてもすがすがしい気分です。ありがとうウガンダ…。

でも、良く考えたら僕がウガンダだと思っていたものはただの膝サポーターでした。
それに気づいたのは3日ほど前のことです。

壁のしみではなくシミの壁だと思って諦めようね。そうやって皆、大人になって行くのです。シャッフルの音が出ないのは母が足りないのでは?!!母性母性!!

この手の誤認識は気づいた時に堪えますね。失って初めて気づく大切なものが最初から勘違いだったというケースは症例にも見当たりません。僕がnisiyanさんだったら、多分立ち直れないと思います。

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2005-06-29

ちょっと所用で街に出て、家に帰ってきたんすよ。 そしたら、リビングに俺のiPodshuffleが置いてあって、お母さんがそれを指さして言うんすよ。 「あんたの部屋にあったズボン洗濯したら出てきたよ。電源入らないよ」って。 この時ばかりは俺も思うんすよ。うちのお母さん

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Fuminori(Fagotto)

Fuminori(Fagotto)

年齢:28歳
性別:男
mail:
nishinyan_k@yahoo.co.jp

会社の上司が持ってたんすよ、iPodshuffle。すげー小さいのに音楽が聴けるの。俺、うらやましくてしょうがなくなっちゃって、お母さんに買ってって頼んだの。でも返事はなかった。なぜならお母さんだと思って俺が話しかけてたのは、壁の染みだったから。(本物のお母さんはどこ?)
で、仕方なく俺は、自分でiPodshuffleをつくることにしたんすよ。

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