海での過ごし方

また話変わるんですが、夏だし、海とか行くじゃないですか。これから。でも海なんて行っても、なんとなく寝転がって日焼けとかしてるだけで、意外とやることなかったりするじゃないですか。そんな時は頭の中で一回、鹿と闘ってみるんですよ。鹿との闘いをシュミレートしてみるんです。
頭の中で鹿と闘ってみて、勝てなかったらもう一度闘ってみる。それを何度も何度も繰り返してみる。そうすると最終的に「鹿と互角に闘う為にはやはり自分にも角が必要だ」ということに気付く。で、それに気付いた頃には日が暮れ始めていて、そろそろ帰ろうか、ってことになっている。帰りの車の中、水平線の向こうに太陽が吸い込まれていく様を眺めながら、ああ、今日海に来て本当に良かったなって、心から思える。
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空想の中で天秤をなしたわけです。ぶつかりあい、0にたどり着く道筋を紐解いた
とき、その0は海の、そう水平線の(無)0と重なり合って、見る人の気持ちに訴える
はずです。そしてそれはさらなiPod shuffle創作へのスプリングボードになるの
でしょう。